お知らせ・報告
新入局者に対してのペースメーカ植込みハンズオンセミナー

2017年1月14日島津本社にてメドトロニック社のご協力により 9名の新入局の先生方に対してのペースメーカ植え込み手技に 関するハンズオンセミナーを開催しました。
的場聖明教授のご挨拶のあと白石裕一と白山武司先生から植え込み手技の実際およびペースメーカ心電図の読み方について講義を聴講、そのあと各ブースに分かれ、人形を用いた鎖骨下静脈穿刺の練習(白山武司先生)、皮膚のモデルを用いた切開縫合の練習(小島章光先生)、透視を用いて鎖骨下静脈の穿刺、シース挿入、リード留置の練習(白石裕一)、ペースメーカの作動をプログラマーで確認する実習を行いました。
みなさん熱心に取り組んでいただき、多数の勉強になったとの声を頂きました。
循環器腎臓内科では継続的にこのような実習を開催していく予定です。




  • 京都府立医大循環器ハンズオンセミナー
  • 京都府立医大循環器ハンズオンセミナー
  • 京都府立医大循環器ハンズオンセミナー
  • 京都府立医大循環器ハンズオンセミナー
  • 京都府立医大循環器ハンズオンセミナー
  • 京都府立医大循環器ハンズオンセミナー
ハンズオンセミナーに参加して
  • シミュレーターを使って実際に手を動かすことで、手技のイメージができ、非常に有意義でした。
    各ブースの時間が短くて最後まで出来なかったのでもう少し時間があれば良かったかなと思います。
  • 実際に穿刺、リード留置の練習ができたのはとても有意義でした。スタイレットの作り方や留置後の各種の値の設定の方法などがわかればさらに良いかと思いました。本日は本当にありがとうございました。 (第一日赤 研修医 N.T)
  • 普段あまり触れられないペースメーカーについてのセミナーということで非常にためになりました。
    手技の実践は普段あまりできないので良かったです。
    ペースメーカーの設定は知識が不足していてなかなかついて行くのが大変でした。 (済生会滋賀県病院 Y.E)
  • 穿刺のやり方を1から学べてよかったです。
    皮膚の感触もリアルでした。
  • 透視下でのリード留意がとてもリアルでよかったです。穿刺もこれでやりたいと思います。
    穿刺のモデルは実際の解剖がわかってよかったですが、穿刺の練習には改良の余地があると思います。
    PMチェックについてもう少し話を聞く時間が欲しかった。
    このようなハンズオンセミナーを開催していただきありがとうございました。(S)
  • 非常に楽しかったです。ありがとうございました。
    特に鎖骨下静脈穿刺に関しては今まで一度もしたことがなく、方法を本で読むだけではイメージがわかなかったので本当に勉強になりました。
  • 自学では学びきれない詳しい話やリアルな実習で充実した時間を過ごせました。
    PMにとどまらず、様々な分野の講習会に参加したいです。
  • 透視下が最も実際に近く、解り易かったです。透視下で十分な時間があれば良かった。
    エコーガイド下での穿孔も練習したかったです。
    いつもは触ることの少ないリードのスクリューも動かしてみることができたのは良い経験になりました。
^